
アプリパブリッシャー、ゲーム広告主
去る6月3日に、GAME FUTURE SUMMIT 2026(主催:株式会社MOTTO、以下、GFS2026)にご参加されたみなさま、お疲れ様でした。そして、Mistplayのパネルディスカッションとプレゼンテーションをご聴講くださったみなさまとMistplayブースにご来訪くださったみなさま、ありがとうございました。
GFS2026の全セッションのアーカイブ動画の公開に合わせて、Mistplayのアーカイブ動画へのリンクのご紹介を兼ねて、GFS2026での Mistplayの取り組み、主な出来事、会場で得られた業界トレンドなどをご紹介します。
GFSは、ゲームマーケティングとプロデュースに特化した日本のゲーム業界最大級のビジネスイベントの一つです。日本国内のみならず、日本拠点の有無を問わず世界中からゲームビジネスに携わる業界人が集い、最新のトレンドを語る象徴的なイベントになっており、その勢いは初回の2024年から年々増しています。
2026年のGFSは主催者の発表によれば事前登録者数2,000名以上、39のステージセッション、37の企業ブース出展でした。超大型台風が東京に接近したことで荒天だったにも関わらず、我々の実感としては約7割の方が来場され、ゲームビジネスを成長させたい、成功したいという業界関係者の熱意があふれる、世界でいちばん熱いイベントになっていたと思います。
サービス紹介ブースでのビジネス交流、パネルディスカッション、プレゼンテーションだけでなく、同会場で開催されたアフターパーティを通して、昨年以上に多くのブース来訪者と聴講者をお迎えすることができました。
広告ソリューション、決済サービス、マネタイズ支援など、ゲームマーケティングとゲームビジネスを支える 37の企業・団体がブース出展をする中、Mistplayもブースを出展いたしました。LoyaltyPlayチームと一緒に、モバイルゲームのマネタイズとUAにまつわる課題を抱えるゲーム業界関係者と、「ゲームでポイ活」を活用したソリューションについてじっくりと話し合う時間を持ちました。
👀 「ゲームでポイ活」の詳細や、なぜゲームとポイ活が日本で戦略的に相性が良いのかについて、さらに詳しく知りたい方はこちらをご覧ください:『2026年版 日本におけるゲームとポイ活に関する市場調査レポート』

GFSのセッションステージでは、Mistplayの日本担当営業責任者の金田一と、シニアアカウントエグゼクティブの中村が、人気IPゲームの新作のプロデューサーとマーケター、ポイ活アプリの運営責任者をパネリストに迎えて、プロデューサーとマーケターが毎日対話し離脱ポイントを潰す現場の連携術などを伺いました。
ゲームとポイ活の相性やその効果について存分に語っていただきました。
当セッションは、GFS主催者によってアーカイブが公開されておりますので、みなさまぜひご覧ください。
GFS参加者ツールやGFS公式アプリでご覧いただきますと、視聴済み・未視聴のセッションを管理したり、他のセッションのアーカイブも探しやすくなっております。
パネルディスカッションに続き、プレゼンテーション枠では Mistplayのシニアアカウントエグゼクティブの中村優一が、遊びながらポイントを貯めるMistplayを使って目標ROASをほぼ上回る成果を出す手法を、累計2000万DL・MAU800万のデータとともに解説しました。
昨年のGFS2025までは、グローバル展開に関する知見を共有する事例研究は限られていました。しかし、GFS2026では、グローバル展開が数多くのセッションにわたって中心的なテーマとして浮上しました。
長年にわたり多くの日本産ゲームが海外市場に進出してきましたが、ビジネスやマーケティングにおける成功事例や失敗事例を詳細に解説した実例は、公の場でほとんど共有されてきませんでした。しかし、GFS2026では、以下のような豊富な実践的な知見が発表されました:
グローバル展開に関するノウハウが蓄積され、社内外の障壁が低くなるにつれ、新たな国への進出は容易になってきており、GFS2027の開催時には、その傾向がさらに進むものと予想されます。
いくつかのセッションでは、ゲームとIPのコラボレーションに加え、IPビジネスにゲームを直接組み込むための戦略についても取り上げられました。これは、より広範な構造的変革を浮き彫りにするものでした。すなわち、ゲームは単なる単独のコンテンツから、IPと消費者が接点を持つ重要な場へと進化しており、双方向のエンゲージメントを通じて相互のLTVを促進するエコシステムを構築しつつあるのです。
GFS2026では、ゲームマーケティングや事業運営におけるAIの実用的な活用事例について深く掘り下げました。
少なくとも5つのセッションでは、タイトルに「AI」という語が明示的に含まれており、その他多くのパネルディスカッションや基調講演でも、AIの導入が議論の中心として積極的に取り上げられました。単にAIを日常のワークフローに組み込むという段階を超え、AIの活用はもはや目新しいものではなくなったため、マーケターはマーケティングの基本原則により明確に焦点を当てられるようになっています。
Mistplayの質の高いグローバル規模のユーザー基盤が、貴社のゲームのグローバル市場への進出を強力にサポートします。「Mistplay」での広告掲載により、MistplayアプリおよびLoyaltyPlayエコシステム内のパートナーアプリを通じて、世界中の4,000万人のアクティブで質の高いユーザーにリーチすることができます。「Mistplay」へのゲーム広告掲載にご興味をお持ちの方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。日本の担当チームがご支援いたします。
GFS2026でMistplayのパネルディスカッションにご参加いただいた皆様、およびMistplayのブースにお立ち寄りいただいた皆様、誠にありがとうございました。GFS2027でも皆様とお会いできることを楽しみにしております!