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2006年に設立されたIGGは、シンガポールに本社を置き、世界10か国以上に拠点を展開する、世界をリードするモバイルゲーム開発会社です。現在、同社のゲームコミュニティは世界全体で累計約16億人のプレイヤーと月間アクティブユーザー約1,700万人に達しています。
IGGはリアルタイムストラテジー(SLG)分野を牽引する企業として、『Lords Mobile』をはじめとする人気タイトルを展開しており、リリース直後から世界的なヒットとなりました。2021年にリリースされたもう一つの主力タイトル『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ストラテジー、RPGのヒーロー育成、タワーディフェンスを融合させた、プレイヤーを惹きつける奥深いゲーム体験が魅力です。そのゲームデザインと革新的なシステムは高い評価を受け、ニューヨークのNYX Game Awardsでは「Best Strategy Mobile Game」「Best Gameplay」「Best Art Design」を含む複数の賞を受賞。累計ダウンロード数は1億件を突破しています。
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定番のサバイバルストラテジーゲームである『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』は、ユーザー獲得コストの高騰という課題に直面していました。これはストラテジーゲームが一部の市場で陥りやすい問題ですが、競争が激しい一方で高い市場価値を持つ日本では、その深刻さが際立っていました。競争優位を確立するため、IGGはLiveOpsへの投資を積極的に推進。『進撃の巨人』、『メタルスラッグ3』、『パシフィック・リム』とのコラボをはじめ、日本のユーザー向けに最適化した通信事業者との提携施策を展開しました。
しかし、こうした施策の高度化に伴い、ユーザー獲得のハードルはさらに上昇しました。そのためIGGには、獲得数とリテンション率を同時に高められるチャネルが必要でした。
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IGGとMistplayは2020年から提携し、2022年以降はMistplay上で『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』のキャンペーンを展開してきました。Mistplayが日本で広告主向けのサービス提供を開始すると、IGGは早期に参入。日本でMistplayが最初に提携した企業の一つとなりました。施策では、互いに補完し合う2つの戦略を組み合わせました。
『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』の多彩な戦闘・進行システムは、Mistplayのゲームでポイ活モデルと高い親和性を持っていました。ユーザーのゲームプレイや課金傾向を分析するAIレコメンドエンジンを活用したキャンペーンにより、課金意欲・プレイ意欲が高く、長期的なLTVが見込めるユーザーを獲得しました。
タワーディフェンスのミッションへの挑戦や基地のアップグレード、LiveOpsイベントへの参加を通じて、ユーザーはロイヤルティポイントを獲得でき、それが継続プレイの動機となります。このポジティブサイクルにより、新規ユーザーはより深くゲームを楽しみ続け、IGGが目指していた長期リテンションとコンバージョン向上を実現しました。
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IGGは2025年第1四半期に、日本で『ドゥームズデイ:ラストサバイバー』のキャンペーンを開始しました。以来Mistplayは、ユーザー獲得のスピードと長期的なユーザーの質の確保の両面で、顕著な成果を上げています。両社の緊密な連携により、同タイトルは急速な規模拡大と高いリテンション率の維持を同時に実現しました。
*2025年第1四半期から2026年第1四半期
「2020年に提携を開始して以来、Mistplayは当社が世界各地で最も信頼性の高いユーザー獲得チャネルの一つです。特に、Mistplayの『ゲームでポイ活』モデルは、当社の高度なLiveOps戦略と高い親和性を持ち、ユーザーの定着とゲーム内エンゲージメントの向上を両立しています。両者を組み合わせることで、期待以上の相乗効果を生み出しました。
また、Mistplayチームの専門的な市場知見に加え、充実したサポートと迅速なレスポンスは、日本市場で急速に成長するうえで大きな支えとなりました。今後も連携をさらに深め、世界各地で持続的に成長していけることを楽しみにしています。」
— マレン/IGG グローバルUA責任者
ユーザー獲得の規模と質を両立したいストラテジーゲームの広告主を、Mistplayがサポートします。10年以上の実績を持つ報酬モデルを、貴社のゲームにどう活用できるか、お気軽にお問い合わせください。