アクション単価(CPA)は、モバイルユーザー獲得キャンペーンで用いられる課金モデルです。CPAキャンペーンでは、広告主はユーザーに実行してほしいインストール後のアクションを選択し、そのアクションを実行したユーザーの数に応じて料金を支払います。
CPAキャンペーンでよく使用される インストール後のイベントには、アプリ内登録の完了やアプリ内課金の実施などがあります。
CPAモデルを採用することで、広告主は再生回数やクリック数といった「見せかけの指標」に広告予算を無駄に費やすことがなくなります。優先度の高いアプリ内アクションに対して対価を支払うことで、獲得するユーザーの質を高め、ROASの向上とキャンペーンの費用対効果の改善につながります。
CPAは、キャンペーンの指定期間内に完了した、あらかじめ定義されたアプリ内アクションの件数で広告費を割ることで算出されます。
